心が濁ると、人生が平らでなくなる(稲盛和夫さん) 稲盛和夫さん 心が濁ると、我々が歩む人生は平らでなくなって、そのためにわれわれは倒れてしまうであろう。一方、心が清らかであれば、人生という道は平らになり、安らかに生きることができるだろう。心が清らかであれば、経営は安定したものとなります。「心を高める」ということは、心をよき方向に導いていく、心を美していくことであり、それは人生や経営までも好転させていく元になるのです。